DeepAnalytics

DeepAnalytics for Education.

実践的分析で最高のデータサイエンス教育を

下へ

DeepAnalytics for Education とは?

DeepAnalytics for Education は、 データサイエンティストの育成を目的とした実践形式のデータ教育プラットフォーム です。

 

分析業務における「適切なデータ加工」や「ふさわしい分析手法の選択」には、多くの分析経験が必要です。

 

そこで、DeepAnalytics for Education は、教員による

 ・課題作成

 ・成績評価

を、手軽に、かつ簡単に行える機能をご提供し、将来のデータサイエンティストを育成するお手伝いをいたします。

success

DeepAnalyticsとは

DeepAnalyticsについて

DeepAnalytics は、データを活用したい企業・行政とデータサイエンティストのためのデータコンテスト・プラットフォームです。

企業や行政は、課題と懸賞金を設定し、データを匿名化して DeepAnalytics に掲載します。

データサイエンティストは、掲載されたデータを分析し、コンテスト形式で分析モデルの精度を競い合います。

 

DeepAnalyticsの現在の会員数は、約4,000人。

登録しているデータサイエンティスト達は、金融、医療、マーケ等多岐に渡ります。

DeepAnalyticsについて詳しく知る

DeepAnalytics for Education の特徴

豊富な課題

約30種類の課題用のデータが用意されています。

データごとに、どの業界のデータか、データタイプ(数値、画像、テキスト等)、問題種別、データ項目の説明など細かく整理されています。

もちろん、自作することも可能です。

課題用データを見る

充実した管理システム

講義・クラス単位で、学生、課題、成績を管理できます。

課題の途中経過もスコアボードで確認可能。

成績評価のためのコードやレポートの未提出者への通知もボタン一つで。

成績評価を簡単に

精度を求める課題では、自動で点数付けが行われます。

レポートの成績などをこまめに反映しておけば、講義・クラス終了時に、ほぼ自動で成績評価を行えます。

仕組み

教員は課題をコンテスト形式で解かせることで、受講者の能力をリアルタイムで定量的に計ることができます。

コンテストは、あらかじめ設計されたコンテストから選ぶことも、自作したコンテストを利用することも、どちらも可能です。

1.アカウントの作成

メールで教員用アカウントの作成を依頼。

2営業日以内に、データサイエンスラボ事務局より教員用アカウントが発行されます。

2.クラスの作成

発行された教員用アカウントでログインし、クラスを作成します。

クラスの作成には、「授業名」、「開催期間」、「生徒名簿」が必要となります。

3.課題作成(コンテスト作成)

課題をコンテスト形式で解かせることで、受講者の能力をリアルタイムで定量的に計ることができます。

 

コンテストは、自作をしてもよいですし、あらかじめ設計されたコンテストから選択することも可能です。

コンテストを自作する場合は、「コンテスト説明文」、「データ説明文」、「トレーニングデータ」、「テストデータ」、「サンプルサブミットデータ」、「評価用データ」、「評価関数」が必要となります。

 

※コンテストは、1クラス内で複数作成することが可能です。

※評価関数は40種類以上の関数からお選びいただけます。

4.コンテスト開催

受講者にコンテストの問題を解かせ、座学では学べないデータ分析の実践経験を積ませることができます。

受講者の実力は、リアルタイムで点数化されますので、受講者の成長過程をグラフで見ることもできます。

 

コンテストの設定によって、分析結果をレポートとして提出させることも可能です。

5.受講者を評価

コンテストの結果に応じて、受講者の成績が半自動で評価できます。

 

※レポートの評価は自動で行えません。

豊富な良質の課題を実践的に解かせ、

優秀なデータサイエンティストを育成しませんか?